成功法則、本当の財産とは健康であって、いつでも好きなだけ稼ぐことができることです。
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あなたの願うことはたいてい実現する例です

田中さんと言う人がいました。
鉄工所へ勤務するごく普通の28歳の青年です。
高校を卒業後今の職場に入社したそうです。
山奥から出てきて最初は社員寮へ入っていたのですが、釣りを趣味にしている田中さんは、結婚を期に、海まで、車で約10分以内に到着できる今のアパートへ移ったのでした。

家賃は、毎月65,000円ですが駐車料金も夫婦2人分で6,000円掛かり、子供が小さいため奥さんはパートにも出られません。そのため、田中さん一人の給料で、やりくりしながら親子三人が生活していたので、大変苦しい家計が続いていました。

田中さんの生活は実際に苦しく、家賃と生活費の支払いに追われて、とてもマイホーム資金に廻す余裕なんか全然ありません。アフターファイブに釣りができると、せっかく、海の近くに引っ越したのに、釣りにもほとんど行かなくなりました。家族を支えていかなくてはいけないと言う使命感があります。やはり、独身時代のようには行きません。

でも、いつかは一国一城の主になって、広いキッチンで、釣ってきた大きなチヌ(クロダイ)をさばきたい。家族がユックリくつろげるリビングが欲しい。自分の部屋で本を読み、ネットサーフィンしたい。そして、子供にものびのびと育って欲しい、妻にも、収納がいっぱい出来るウォークインクローゼットを作ってあげたい・・・

いつも暇なときはそんな事ばかり考えていたそうです。

そのため、週末の新聞に入ってくるオープンハウスのチラシで、気に入ったものをトイレの壁に貼っては眺めていたそうです。

ある日の休日です。田中さんは、家族揃って家電量販店へ買物に出かけることを奥さんと約束していました。ところがたまたま子供が急に、風邪を引き熱を出したので、楽しみにしていた買物は、中止になりました。

田中さんは、急に予定が変わったので戸惑いましたが、しばらく狭い4畳半の部屋でテレビを見ていましたら、番組が釣りの番組に変わったのです。その釣り番組を見ていて、しばらく忘れていた釣りがしたくなりました。最近は仕事が忙しくて殆ど行った事はなかったのです。

田中さんは、アフターファイブにも釣りが出来るようにと、今のアパートに引っ越す際、海辺のこのアパートに決めましたから、すぐに釣り場には到着です。週末でしたから、多くの釣りファンが来ていました。

釣り始めてすぐに、田中さんの横で、イガイを餌に落とし込み釣りをしていた人に大きなアタリがきたのです。数分のやり取りのあと、大きなチヌ(クロダイ)の魚体が水面に現れました。

でも、その人は、魚をすくう網を持っていなかったのです。

田中さんは困っているその人にすかさず助け舟を出して、たまたま持っていた網ですくってあげました。年なしのチヌ(クロダイ)でした。それがきっかけで、色々と、世間話が始まりました。

市内から車で3時間ほど入った、完全過疎になった山の出身で今、近くのアパートに住んでいる事などを話しました。

そして、内心は、すぐにでもマイホームを持ちたいのですが、抑えて、将来はマイホームを持ちたい旨の話しをしたそうです。

人生とは不思議なものですね。なんと、隣の魚をすくってあげた人は、地元では有名な住宅建設会社の社長だったのです。

「映し鏡の法則」と言うのがあるそうですが、ふだん、心の中に思い描いていることがあれば、そのことを意識しているかいないかに関わらず、そのイメージ実現のために、ちょうど良い状態で、「ひと、こと、もの」を引き寄せる心の法則のことです。

きっと、今、この文章をお読みのあなたにも大なり小なり、そんな経験がおありだと思います。良いことも悪いことも、心に感情を伴って思い描いたことは、現実の世界にその思い描いていた通りの結果を引き寄せると言うことです。

後になってから分ったことですが、そのチヌ(クロダイ)を釣った社長の会社は、、実は、新たな分譲用地の購入を計画していたそうですが、現在の在庫の住宅が処分できなくては次の土地の仕入れもままならなかったのです。

最近、原油高にともなう物価高による消費減退による不景気から、会社を挙げて建てた分譲住宅が売れなくて困っていたところでした。

住宅会社の社長は、冗談半分で田中さんに安くするから買って貰えないかと持ちかけました。
条件を聞いて田中さんはびっくりしました。付近の相場から比較しても破格に安い金額です。
それでも不動産の事ですかなりの金額になります。

と言うのは、田中さんは、毎月の生活を維持するのが精一杯で、頭金なんか全然ありませんでした。いつかはマイホームだと、事あるごとにマイホームをイメージしてはいましたが、この現実に押し迫ってきた話を聞いて、俄然、気持ちに火が付いたのです。

結局、この事が縁となって銀行ローンと社内融資金を利用して、とうとう、一国一城の主になれたのです。頭金に相当する金額については、住宅会社のもう一段の値引きで対応出来たそうです。毎月の支払額は、以前のアパートの家賃を少し下回る金額で収まっているとのことでした。
注目すべきは、頭金が全然、なかったにも関わらず、田中さんはマイホームを手に入れたいと言う具体的なイメージを持ち続けたことによって、必要なものが、必要な人によって、必要としている人にもたらされると言う事を実証した事でした。

特筆すべきは、田中さんはこの日、家族と一緒に量販店へ買物に行く事になっていた事です。
それが子供の発熱によって中止になり、ここしばらくは、大好きな釣りからは遠ざかっていたのに、なぜか、釣りに出かけたくなった事。
また、防波堤で、田中さんが竿を出した隣で、住宅会社の社長がチヌ(クロダイ)を釣らなければ、この有利な話はなかった事や、また、住宅会社の社長は、今迄も値引きを持ちかけるお客さんもいたそうですが、耳を貸さなかったそうです。
この不思議な、絶妙のタイミングによって引き起こされた一連の経過は、普通は、すべて、偶然によって起きたことだと言うでしょう。でも、ほんとうは、その不思議な現象のことを「シンクロニシティ、意味のある偶然の一致」と呼び、科学的に実証されているのです。

思いは外界の環境を、自分の描いた通りに実現して行くと言う見本なのです。

あなたが、この文章をお読みくださっているのも何かのご縁だと思います。
「そで擦れ合うも他生の縁」です。
このレポートにもありましたように、家を手に入れるために必用な手段はお金が絶対条件ではありません。この田中さんのように、お金がなくてもマイホームが欲しければ、常日頃、住宅のカタログや資料を取り寄せて、それをボンヤリ眺めているだけでも、あなたの潜在意識はどんどんとマイホームをあなたに挽きつけているのです。
そうすれば、あなたの潜在意識は、常識上では考え付かないような方法で、あなたの願望を叶えてくれるのです。

もし、あなたが、この文章を読んで、あなたも、そんな奇蹟にも似た体験を味わいたいと思われましたら、まずは、住宅の無料資料を取り寄せて眺めてみてはいかがでしょうか?

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